レポートのコメント
ついさっきですが、同じ慶應通信生の方のブログを読んでいて
Web提出の合格レポートでも先生からコメントがついていることを知りました(いまさら...)
おおっと思って、さっそく見に行ったんですが
基本、無ですね。。。
(ちなみに紙提出のレポートも講評は無でした)
そりゃそうですよね。先生からすれば採点する数も多いでしょうし、絶賛するような内容でない限り、問題なければ特にコメントしませんよね...
僕も学生時代(いや、今も学生か。ややこしい)、TAで採点してたときは正解してる人に特にコメントしようとは思いませんでした。
とはいえ、頑張って書いたレポートには何か一言欲しくもなりますね。。
代替レポもなんかコメント欲しい気持ちはありますが、こちらは元々コメントがあるような仕組みではないようですね(多分)
地誌学も面白いなと思えるようになりました
ずいぶん久しぶりの投稿になりました。
今年のはじめに、地誌学と人文地理学のテキストを読んでまったく興味が持てず、本業が忙しくなったこともあって
しばらく放置してしまいました。
地誌学、人文地理学のテキストを読んでも、あんまり面白さが理解できなかったんですよね...
というか、これが「学」なのか?という疑問がずーっと頭から離れず
(専門にされている方に、怒られますね...)
例えば「地図はメディアだ」という主張も、「そりゃそうだ」という感じしか持てず
「なぜそれを主張する必要があるのだろうか」という疑問がぬぐませんでした。
他にも、チューネンの地代曲線とかも最初は「へー」と思って読んでいましたが
要は運送コストやら単価やらで作られる作物が変わるよっという、これまた至極あまり前のことを言ってるにすぎず
もちろん定式化しことは価値があるのだと思いますが、この式でどれくらい現実をよく説明できるのかが分からなかったので
あまり興味をもてませんでした(この理論一つだけが気になったなら調べますが、全編こんな感じなので、詳しく調べる気力が起きない...)
が、何も興味もてないままももったいないと思ったので、色々参考文献を読んでいましたが
地誌学は、つまりは「ブラタモリ」だということなんですね。
ある場所の成り立ちや歴史などを総合的に把握して、現在の状況を捉えるっていうスタイルなんだなと理解できて、やっと面白く感じれるようにりました。
なんというか、一般論としての地誌学を学んでも面白くなかったんですが
具体例をもって地誌学を示されてやっと面白さが分かった気がします。
とはいえ、まだこれが「学」なのか?という疑問はあるのですが...
地誌学のような情報なり解釈が重要であることは理解します。その一方、それは単独で成立する学なのだろうかという気持ちもあります。
このあたり、いつかすっと理解できるようになりたいです。
(逆にいうと、こういう今まで興味持てなかった分野に挑戦できるのが、通信のよさかもしれません)
代替レポ2本ギリギリ送付!
今回2つだけ試験を申し込んでいたんですが、試験中止ということで代替のレポートを提出しました。締め切り日当日のギリギリ。
代替レポといいながらも、普通のレポートと同じ重さなので、大変でした。。。1週間程度で本を読んでそれを書評しろと言われても、辛い...
そして、前回はレポート1本書くのに2週間くらいかかったので、なお辛い。
で、今回はそんなに時間使ってたら完全に提出できないので、やや質を落としてでも短時間で書き上げるようにしましたが、それでも1本書くのに20時間くらいかかってそう。10時間くらいにおさめたいけど、書評書くのに僕だとどうしても20時間くらいはかかりそう。読むの遅い...
とはいえ、前回2週間かかっていたのが20時間(1日2時間とすれば1.5週)で終わるようになったのは、すこし進歩したかな。でも、もっと早くしたい
やっとレポート2本出せました
今回、完全に勉強の仕方をミスってしまったので、2本しか出せませんでした。
1本書くのに結局2週間以上かかってしまいました。
同じ慶應通信の方のブログをみてると、サクサクとレポートを書いているようで、もう完全にアレですね。取り残されてますね。
皆さん、凄い。
にしても時間かけ過ぎですね。なにせこの後試験用のレポートもあるわけで。もっと効率的に勉強をすすめないとまずいなとようやっと気づきました。
正直もっとさくっとレポート書けると思っていたので、締切近づいたらさっと書けばいいかなっくらいに思っていました。これが間違いのモトで。学習の最初からレポートを意識しないと駄目ですね。
そろそろ独学の限界かもしれないですね。いや、秋入学で始まったばっかりで、そろそろって!とも思いますがw
リアルで会う場のない慶友会に特に関心がなかったんですが、入ったほうがいいのかもと思い始めました。
プリンターが高い!
このご時世にまさかまたプリンターを所持するとは思っていませんでした。
単に紙に印刷するだけなら、コンビニでもできますし、そもそも紙が必要な場面が極端に減っていて、論文チェックなんかも基本的にiPadでペンシル片手に読めば紙となんら変わりないわけです。数年前に意気揚々とプリンターを廃棄してせいせいしていたのに...
慶応通信のレポートは指摘の紙に出力しないといけないので、コンビニとかは使えず。多分、コワーキングスペースとかいけば対応できると思うんですが、毎回印刷のためにいくのもなぁっ。
レポート再提出や、試験もしばらくないのでレポート中心だと思うと、やはりここは所持したほうが安全かっと思い直し、意気消沈しながら購入することにしました。
大金を握りしめてポイントが使える家電量販店にいったんですが、プリンターが高い!!
軒並み3万円超え、たまに7千円代のがあっても入荷が来年の1月末とか。ぐえー。正直1万以下で買えると思っていたので、とても驚きました。
店員さんの話ではコロナの影響で部品の製造が回っていないらしく、プリンターの製造がなかなか進んでないなかに、リモートワークでプリンターが必要な人が増えて、ハイエンドなやつや最新モデルしか店頭に残ってないということだそうです。
ポイント使えば現金の出費はぐっと抑えられるので、買おうかどうか迷ったんですが、やっぱり無駄に高いものは買いたくないので、諦めました。
で、そういえばAmazonさんでも品薄なんだろうかと、検索してみると数はかなり限られていましたが、1万以下のプリンターが1つだけでていました!ただし、配達日は11月末。がーん。レポート提出過ぎちゃう!
まぁでも、最初のレポートだけコワーキングスペースとかで凌いで後は自宅のプリンターでいいかっということで、購入を決断。
いざ買おうと思うと、ん?あれ?配達日が11月23日になってる!レポート提出が24日なので、これでいける!即購入。
今見たらAmazonさんでももう1万円代のプリンターは無いようでした。ギリギリ買えてよかった。明日、印刷したレポート提出してきます。
レポート大変ですね...
地理学Ⅰのレポートで苦しんでます。。
多分、課題内容的にそんなに難しいレポートではないと思うのですが、いくつかミスをしたので何度もrewrite。。。
まず最初にざっと書いたときに、なんか違和感があり、よくよく考えると「論述レポートなのに、説明レポートを書いていた」というミスを犯していました。次に論述レポートにしようと思ったときに「参考文献足りてない問題」にぶつかり、最終的に「レポートフォーマットよく分かっていなかった問題」にぶつかりました。
なので、途中から急激に自信がなくなり、なんどもさまよいながらrewriteするという不毛な時間を過ごしています。
そして、地理学ⅠはWeb提出可能なんですが、史学概論は紙提出。「あ、家にプリンターない」っと今更気づきました。慶応のレポートは用紙が指定されているため、PDFをコンビニで印刷とかでは対応できず...数年前に捨てたプリンターを買い直すことに。。。
何本かレポート出したかったですが、今回はこの2本が限界な気がしてきました。
完全に勉強の進め方をミスっていて、つらい。
日吉キャンパスにいってきました
気分転換に学食でランチしようと、子供と一緒に日吉キャンパスに行ってきました。
が、なんとコロナのせいで、関係者以外は食堂も入れないと・・・。まぁ毎回調べていきなさいっということなんですが...
にしても、やっぱり慶応はキレイですねぇ。

写真とり忘れましたけど、記念館とか、なんですかアレは。えらいキレイですよね。
今まで貧乏大学しか通ったことがなかったので、その差に愕然とします。昔、通っていたある大学では学生運動時代の名残が教室に残っていたり....また、別の大学ではたまたま校舎が建替え中だったこともあり、ずっとプレハブに閉じ込められていたこともありました。。。
で、少しだけキャンパスを歩いて、ランチは とらひげさんに行ってきました。揚げ物がっつりで街の洋食屋さんという感じでいいですね。子供も喜んでました。
今度、学食は1人で行ってみよう。